畳からフローリングへ|断熱材も施工して快適な床に

2026.08.25

今回は、和室の畳を撤去してフローリングへ変更する工事を行いました。


畳を撤去したあと、既存の床下地の状態を確認し、新しいフローリングを張るための下地を施工していきます。

今回はただフローリングに張り替えるだけではなく、床下地の間に断熱材を施工しました。


畳からフローリングへ変更すると床のつくりが変わるため、見た目だけでなく床から伝わる冷気なども考えて施工することが大切です。

下地の間にしっかりと断熱材を入れ、その上からフローリングを施工しました。


フローリングになることで、お部屋の印象も大きく変わりました。

誠建築では、単純に「新しく張れば終わり」ではなく、既存の状態を確認しながら、その家に合った施工方法を考えることを大切にしています。

「畳の部屋をフローリングにしたい」
「和室を洋室として使いやすくしたい」
「床の寒さも一緒に改善したい」

といったご相談もお気軽にどうぞ。

豊橋市・豊川市を中心に、住宅のリフォームや修繕、大工工事に対応しています。

誠実に、誠一杯。
誠建築

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